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謹賀新年

久しぶりの登場さ。いろいろあった2011年から新年に、「明けましておめでとう!」というのが今までの通例かもしんねいが、これからますます世界は混迷を深めるだろう。この心底腐りきった平和ボケ国民は己の傲慢と愚かさを痛感する時期が世界中から刻々迫っている。今日もこの国の薄汚いダニのような公務員(年金機構)と話す機会があった。話せば話すほど、こいつらは国民の血税をチューチューと吸い取りの己の保身にキュウキュウとする爛れきった糞野郎さ。国民を騙した詐欺集団、薄汚い現売国奴政権の先兵に過ぎない。己の利権と既得権、保身のために、弱者を食い物にする心底腐れ切ったダニ野郎(公務員)が跋扈するこの世の中には必殺の世直しが必要だぜ。国民の血税を貪る【公務員】、その使い魔の幇間政治家、奴らにに追従する大企業の利権亡者たちに死の鉄槌を、奴らの食い物にされた民衆の怨嗟の声に、神の祝福あれ!!地獄の門よ開け!ゴキブリども奴らすべてに、恐怖の悪魔の呪いあれ!!!この薄汚く腐りきった世の中を正したい益荒男(ますらお)よ!我とともにあらんことを望む。

戦後世界体制の終焉・・・

半年ぶり、いやそれ以上だったか。あまりにご無沙汰ですっかり書くのを忘れていたぜ(苦笑)
しかし連日連日、実に馬鹿馬鹿しいったらありゃしないぜ。この国は見かけは資本主義だの民主主義だのとほざいているが俺に言わせれば、世界で最も進んだ国家共産社会主義者の集まりだぜ。カダフィや金正日のいない官僚独裁国家だ。戦後世界体制はようやくあらゆる地域で崩壊の道を突き進み始めている。神はこの緩みきった人類のリセットボタンを押すタイミングをカウントダウンしているらしい。にも関わらず、実に馬鹿馬鹿しい限りだが、あいかわらずこの国の人間は、何ら疑うことも知らず、絆だ思いやりだ、節電だという「お上のありがたい?」言葉を信じてやまない。綺麗ごともいい加減にしないと、そのうち幕末のように「太平の眠りを覚ます蒸気船、たった四杯で夜も眠れず」なんていう目にあわないとも限らないさ。最近のニュース(国家倫理統制化下の?)を見ていると、この国はどんどん官僚と政治家、癒着大企業によるアンシャンレジーム体制が浸透しつつあるようだ。徳川家康ではないが、農民は生かさず殺さず、国家収入が減れば税金は絞れば絞るほどいいと思っているようだ。俺は早く、恵まれないあわれな民衆がこの国家利権と腐りきった既得権者達に、「真の怒りの鉄槌」を下し、奴らの脳天を木っ端みじんに粉砕する時を夢見ているのさ。フランス革命のように・・・

東北関東大震災!

とうとうこんなはめになっちまった。俺はとうの昔から心配していたのさ、いつかこのおかしな世の中に神の審判がやってくるのではないかと。しかしこの薄汚れた偽善者の蔓延りには辟易する。この国の為政者はどいつもこいつも役人根性の塊だよ。東京電力の対応からは己の保身以外の何物でもないようなにおいがぷんぷんするぜ。震災以来の連日にわたる実に不真面目な対応と隠ぺい工作の挙句に、自分たちの手にどうにもこうにもならなくなれば、最後は国頼みとは恐れ入谷の鬼子母神さ。しかしなんでほとんど被害のないはずの東京のスーパーに物がなくなるのかね。己のエゴで買占めしているやつらや、デマメールをばらまいているやつら、義援金詐欺、便乗値上げをするやつらはすべて神の天罰を食らうがいい!世界が日本人の冷静な対応を称賛しているというが、このあさましい実情を本当に理解しているのだろうか。一体全体神はどういう結末をつけるのか俺は最後まで見届けるつもりさ。

連日の猛暑・・・

おれはようやく生き返ってきたようだ。この夏の間長らく死に体のありさまだったが・・・、しかしこのあまりにも暑すぎるニッポンは異常だよ。連日35度以上、台風もまったくくる気配がない。まるでこの異常気象を体現するかのように、この国の将軍(指導者たち)もみんなで狂い始めた。連日の新聞報道によると、幕府(民主党政権)はとうとう同士討ちの様相を呈してきたようだ。前幕府から大政奉還の詔を下した国民もしらけてしまって呆れ顔さ。静かな戦国時代が訪れている国際社会で、一体全体この国はどこを目指して進んでいくのやら。先日久しぶりに日本映画を見た。「おろしや国酔夢譚」さ。主人公の大黒屋光太夫が生きていれば今頃何を言うことだろう。彼は困難の中で、運命の与えた厳しい試練や状況に、あえて逆らわずしかし自分の進みたい方向にかじ取りをして生き延びていった。この国の閉鎖的特殊性は今までこの国を外の世界から守ってくれていたが、これからのグローバル時代はこれまでの方法論では生き残ることはできなくなるだろう。なんとなくおれの中の直感がうずくのさ。

日本の教育・・・?

連日の暑さにはほとほと参るぜ。近頃の夏の暑さときたら異常だよ。まるでこの国も東南アジアの亜熱帯地域になっちまったみてえだ。エコや省エネもいいが、日本のビジネスマンの服装もいい加減に変えていかないと、我慢大会の挙句に夏の知的生産効率も下がる一方だと思うのさ。スーツなんて着ていられないね。そのうち商談はふんどし一丁ではだかの付き合い、なんてのも結構おつなものかもしれないが・・・。ところで、おれは前から思うのだが、いつからこの国の幸せの目標は長生きになっちまったんだろうか。「ニッポンは世界一の長寿国!」、TVをひねれば長生きは素晴らしい、長生きのための保険は○○・・そんな言葉が氾濫している。これについて世界で最も進んだ全体主義的社会主義国家の住人達は何ら疑うことを知らない。そもそも人間がこの世に生まれてからの、人生の意義や目標は一体何なのか。欧米では若い奴らでも対外は「Life Is Short!」という。「人生は短い」単純に解釈すればそういうことだが、その本当の意味は、「せっかくこの世に生まれてきて、一度しかない人生を精いっぱい楽しむためには、与えられた時間は短い」ということだとおれは思う。それに引き替えこの国の住人の生き様を見てみろ、家畜のごとく平凡な人生を、唯々諾々と、誰かのために?甘んじて、無意味な長生きを目標に生き続けてる。まるで仏教でいう「無間地獄」のような有様さ。そもそもこの国の教育の根幹に欠けているものは、自分自身の責任で生きること、自分の人生の目標を持つこと、自分の人生は自分自身で切り開かないといけないという、欧米では当たり前で根本的なところだと思うのさ。グローバル時代になり世界の距離がどんどん縮まっていく中で、いつまでも精神的文化的な鎖国状態を続け、ガラパゴス化を嬉々としていると、そのうち世界の鼻つまみ者にされ、近い将来の世界連邦国家時代には、それこそ「廃藩置県」や「地域統合」の憂き目を見ることにもなりかねないぜ。もっと自立した精神的ビジョンをもった国民の教育こそ急務だとおれはひそかに思うのさ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

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Author:喝!海舟
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